こんにちは、博多ツインズのパパです。福岡市に住みながら、IT企業でマネージャーとして働きつつ、民泊や賃貸不動産の運営、株式・暗号資産投資などの資産運用にも日々奮闘しています。
バツイチで再婚した私にとって、今の家族はかけがえのない宝物です。身長185cm、体重83kg。趣味の筋トレやフィットネス、ゴルフで鍛えた体力には自信があるつもりですが……2歳になった男女の双子育児の前では、毎日が体力と精神力の限界突破です(笑)。
車で10分の距離に妻のご両親が住んでおり、本当に困った時はサポートをお願いできる恵まれた環境にはありますが、基本は私たち共働き夫婦でのフル稼働。仕事から帰ってからの夕飯、お風呂、寝かしつけの怒涛のルーティンは、まさに戦場です。学歴のない私がここまでやってこられたのは「気合いと実践」のおかげですが、育児は気合いだけではどうにもならないことも多いんですよね。
特に、「子供の体調不良(長引く鼻水)」「お風呂でのシャンプー大戦争」「魔の2歳児のイヤイヤ期全開のハミガキ」は、多くの共働きパパママが頭を抱えるポイントではないでしょうか。
今日は、そんな我が家のカオスな日常を劇的に改善してくれた、本当に「買ってよかった!」と実感しているお役立ちアイテムを3つ厳選してご紹介します。
夜中のギャン泣きから解放!手動の鼻吸い器

HANASUI 【日本製・抗菌】 鼻水吸引器 赤ちゃん 子供 大人用 鼻吸い器 手動 電池不要 (ベージュ, 標準)
保育園に通い始めると、とにかく子供は鼻水を垂らします。我が家も最初は電動の鼻吸い器を購入したのですが、あの「ブイィィィン」というモーター音がするだけで子供たちが怯えてギャン泣き。激しく抵抗されて、なかなか鼻水が引けずに本当に困っていました。
そこで解決策として導入したのが、こちらの「HANASUI」の手動鼻水吸引器です。
「手動だと吸引力が弱いんじゃないの?」と不安に感じる方もいるかもしれません。私も最初はそう思っていました。しかし実際に使ってみると、驚くほどしっかりと吸引力があります。左手でポンプをシュポシュポと操作して、右手(利き手)でノズルを子供の鼻に当ててやると、面白いようにズルズルと鼻水が引けるんです。私の大きな手でも扱いやすいサイズ感も助かっています。
手動の最大のメリットは「無音」であること。夜中に子供が鼻詰まりで苦しそうにしている時でも、寝込みを襲ってサッと静かに吸引できます。これのおかげで、夜な夜なの鼻水トラブルから解放され、子供も親も朝までぐっすり眠れるようになりました。
目に染みない&コスパ最強のボディーソープ

カウブランドベビー 全身泡ソープ 詰替用 350mL 食品成分90% 目にしみにくい 低刺激
次にご紹介するのは、毎日の激しいお風呂タイムを穏やかにしてくれたアイテムです。我が家は新生児期からしばらく、少しお高めのミノンのベビー全身シャンプーを使っていました。とても良い商品なのですが、双子となると消費量が単純に2倍。お財布事情を考えると、もう少しコストを抑えたいのが本音でした。
そこで解決策として目をつけたのが「カウブランド」の全身泡ソープです。
ただ、ここで一つ不安がありました。他の安いブランドを試した際、シャンプーの時に目に染みたのか子供が激しく嫌がってトラウマになりかけたことがあったのです。「安くても、またお風呂でギャン泣きされたら地獄だな……」と。
しかし、その不安は杞憂に終わりました。この商品は食品成分90%でできており、何より「目にしみにくい」という点を重視して作られています。実際、これで全身を一気に洗って顔にお湯がかかっても、子供たちが嫌がらなくなりました。
ぶっちゃけ、買いやすい価格帯で家計のコストカット(資産運用好きのパパとしては重要ポイントです!)になりつつ、子供目線でも快適。毎日のお風呂のストレスが激減した、我が家のマストアイテムです。
イヤイヤ期のハミガキを「遊び」に変えるハンドミラー

RICISUNG 手鏡 ハンドミラー【2個入り】化粧鏡 メイクアップミラー 美容院ミラー 歯科ミラー 化粧道具 てかがみ 軽量 手持ち 持ち運び便利 自宅用 携帯 人気 おしゃれ
最後は、毎日プロレス状態だったハミガキタイムを救ってくれたアイテムです。2歳になると、とにかく口を開けてくれません。無理やりやろうとすると大泣きしてしまい、親のメンタルも削られます。
この状況を打開するための解決策として購入したのが、こちらのハンドミラーでした。2個セットなので、双子で取り合いのケンカにならないのも我が家にとっては大きなプラスポイントです。
「鏡を持たせたら、遊んでしまって余計にハミガキが進まないのでは?」「落として割ってしまわないか?」という不安もありました。
しかし、この商品は非常に軽量で、子供の小さな手でも持ちやすい設計になっています。さらに「猫耳」がついているのが最大のポイント!鏡を渡して「ほら、お耳がついてるよ。にゃーにゃーとハミガキしようか!」と声かけをすると、子供たちも鏡に映る自分を見て面白がり、すんなりと「あー」と口を開けてくれるようになったのです。
鏡で自分の口の中を見せながら磨くことで、「何をされているかわからない恐怖」が薄れるようです。今では鏡を持たせると若干スムーズにハミガキさせてくれるようになり、親のイライラもずいぶんと減りました(^_^;)
まとめ
双子育児は、毎日が想像を超えた出来事の連続です。フルタイムで働きながらの家事・育児は本当に大変ですが、今回ご紹介したようなちょっとしたアイテムを取り入れるだけで、親の負担やストレスは大きく軽減できます。
完璧を目指さず、便利な道具にはどんどん頼って、笑顔で子供たちと向き合う時間を増やしていきたいですね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。記事の内容について、ご指摘やご相談があれば、私で良ければコメントさせていただきますので、お気軽にどうぞm(_ _)m



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