#5.双子の完全ミルク育児!寝不足パパを救う「哺乳瓶消毒の仕組み化」とは?

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皆さん、こんにちは。福岡市でIT企業のマネージャーとして働きながら、民泊や賃貸不動産の運営なども行っている、双子パパです。

ミルクのオペレーション

私は身長185cm、体重83kg。趣味はゴルフと筋トレで、体力にはかなり自信がある方だと思っていました。「仕事も資産運用もタスク管理をしっかりやってきたし、体力もあるから双子育児も乗り切れるはず!」と、最初はどこか甘く見ていた部分があったかもしれません。しかし、実際に双子が生まれて直面したのは、これまでのマネジメント手法や筋肉がまったく通用しない、過酷な「睡眠不足」との戦いでした。

今回は、我が家がどのようにして「完全ミルク育児(完ミ)」の過酷な日々を乗り越え、日々のオペレーションを仕組み化したのかをシェアしたいと思います。

終わりの見えない「哺乳瓶洗い」の無限ループ

双子の完全ミルク育児を始めて一番驚いたのは、「哺乳瓶の消費スピード」が尋常ではないということです。 1人が飲んで、もう1人が飲んで…とやっていると、あっという間に流し台には使用済みの哺乳瓶の山ができます。

哺乳瓶の洗浄に疲れたパパ

夜中の授乳は特に過酷でした。ただでさえ睡眠不足の中、泣き叫ぶ双子にミルクを飲ませ、寝かしつける。そしてその後に待っているのが、「哺乳瓶を洗って、消毒して、乾かす」という作業です。 「これをやらないと、次の授乳の時に綺麗な哺乳瓶がない…」と、半分寝落ちしながら必死に洗っていた夜は数知れません。少しでもサボって寝落ちした時には、次のミルクタイムで「ヤバい、使える哺乳瓶がない!」と大焦り。筋トレで鍛えた体も、深夜の細かい手作業の前には無力でした。どんなに体力があっても、手作業のループには限界があると痛感したのです。

「哺乳瓶12本」と「除菌・乾燥器」で完全仕組み化

このままでは夫婦ともに倒れてしまうと感じた私は、IT企業のマネージャーとしての本領を発揮し、ミルク環境の「仕組み化」を図ることにしました。

まず、「哺乳瓶の物理的な数を増やす」ことを決断。我が家では思い切って、新生児期には哺乳瓶を「12本」用意してフル回転させるローテーションを組みました。双子で完全ミルクであれば、これぐらいのバッファがないと心の余裕が保てません。

そして、最大の救世主となったのがこちらのアイテムです。

PIGEON ピジョン 哺乳びんスチーム 除菌・乾燥器 POCHITTO ポチット ホワイト

これまでの「洗って、薬液につけて、乾かす」という工程をすべて手放しました。ざっと洗った哺乳瓶をこの「ポチット」に放り込み、ボタンを押すだけ。スチームでしっかり除菌し、乾燥まで全自動でやってくれます。

使ったものはどんどん水につけておき、タイミングを見て一気に機械に任せる。これで、夜中にギリギリの精神状態で洗う必要がなくなり、親の睡眠時間を確保できるようになりました。

「新しい機械の導入」への不安とハードル

とはいえ、専用の家電を導入することに、「お手入れが面倒なんじゃないか?」「場所を取るだけで使わなくなるのでは?」と不安を感じる方もいるかもしれません。

哺乳瓶、除菌乾燥機

また、我が家の場合は妻のご両親が車で10分の距離に住んでおり、時々育児を手伝いに来てくれます。シッターさんをお願いすることもあります。そういった「自分たち以外の大人の手」を借りる際、新しい機械だと操作を覚えてもらうのが面倒で、かえって負担をかけてしまうのではないか?と心配になるのも当然です。最新の家電操作に慣れていないおじいちゃんやおばあちゃんには、敬遠されてしまう可能性もあります。

ボタン一つで、誰がやっても同じ「作業品質」に!

しかし、実際に導入してみてわかったのは、その不安は完全に杞憂だったということです。

実は、薬液の濃度を毎回正確に計ったりする手作業のほうが、よっぽど難易度が高くミスが起こりやすいのです。「ポチット」の操作は、セットしてボタンを押すだけ。これ以上ないほどシンプルです。

妻のご両親やシッターさんに手伝ってもらう時も、「サッと洗って、この中に入れてボタンを押すだけで大丈夫です」と一言伝えるだけで済みます。仕事のマネジメントでも同じですが、属人的なスキルに頼るのではなく、誰がやっても同じ結果が出るように「作業品質を均てん化する」ことが、チームで動くためには不可欠です。

この機械のおかげで、私も妻も、手伝ってくれる義理の両親も、消毒作業に対するストレスがゼロになりました。衛生的で乾燥まで完了した哺乳瓶が常にスタンバイされている安心感は、何物にも代えがたいです。

頼れるツールに投資して、笑顔の時間を増やそう

双子育児は、間違いなく大人の手が足りなくなる総力戦です。実の両親は県外に住んでおり、メインオペレーションは夫婦2人で回さなければなりません。だからこそ、マンパワーだけで乗り切ろうとするのではなく、便利なツールや機械には惜しみなく投資して「仕組み化」することが重要だと実感しています。

手順を簡単にする

哺乳瓶の除菌・乾燥器によって得られる「睡眠時間」と「心の余裕」はプライスレスです。空いた時間で、双子たちに絵本を読んであげたり、夫婦で少しだけゆっくりコーヒーを飲んだり。そんなほっこりする時間を増やすための前向きな投資だと考えてみてください。

双子のミルク育児で寝不足に悩んでいるパパママ、ぜひ「哺乳瓶の増量」と「除菌・乾燥器の導入」を検討してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。記事の内容について、ご指摘やご相談があれば、私で良ければコメントさせていただきますので、お気軽にどうぞm(_ _)m

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